| 日数 | 4日間(9:30~17:30) |
|---|---|
| 料金 | 291,060円(本体価格:277,200円/税:13,860円) |
| 対象者 |
|
| 前提条件 | 「Oracle9i データベース管理I 前編・後編」コース受講者 もしくは 同等の知識をお持ちの方 |
スケジュールPDF ダウンロード![]()
※JavaScriptを有効にしていただきますと、本ページ内でスケジュールがご確認いただけます。
Oracleにおける正しいバックアップ・リカバリを行うためには、「Oracle9i データベース管理 I 前編・後編」コースで取得したOracleアーキテクチャをより深く理解することから始まります。 運用中のバックアップおよび障害発生時に確定トランザクションの保証をするARCHIVELOGモードへの設定方法もこのコースで取り扱います。 その後、運用形態によるバックアップ取得手順、および障害時の対応手順を演習を交えてご紹介するというコースになっています。
Oracle8よりバンドルされているバックアップ・リカバリツールであるRecovery Managerもこのコースで取り扱います。 コース受講後はOracle9iにおけるバックアップ・リカバリをひと通りマスターすることができます。
さらにデータ保守作業の一環としてのツール紹介もこのコースで取り扱います。 コース最終日にはケース・スタディとしてワークショップ形式で、障害を発生させ、その障害のリカバリを行います。 これによりOracleにおけるバックアップ・リカバリ方法の再確認が可能となります。