知ってます??要約

メールマガジンvol.6の話題

第六回のメルマガ「知ってます??」のコーナーは「二日酔い対策」です。 お花見、歓迎会などお酒の会が多い季節です。みなさんしっかり対策してますか?

「知ってます??」二日酔い対策についてのまとめ目次

二日酔いの予防は飲む前が大事

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  • アルコールはゆっくり吸収されると二日酔い予防になり、アルコールが急激に体内に吸収されると二日酔いの原因となります。
    つまり少しでも吸収を遅くすることが二日酔い予防・防止には重要です。
  • 二日酔い予防・防止に効くのは「脂肪」です。
    脂肪は胃の中ではほとんど消化・吸収されず、その下の十二指腸ではじめて消化され始ます。
    その結果、アルコールの胃での吸収を大幅に防ぎ、また腸での吸収速度をゆっくりにすることから急激な酔いを防止する効果に優れています。
  • ヨーロッパの地中海で飲酒前にスプーン一杯のオリーブオイルを飲むという習慣は世界中で有名となった二日酔いの予防・防止方法です。
    また、ロシアでは飲酒前にバターやサワークリームを食べ二日酔い予防をすることが広く知られています。
    食前のサラダのドレッシングなども効果ありですのでお試しください。(ノンオイルはだめ)
  • 脂肪分を取りたくない場合は「お茶」も効果あり
    緑茶にはカテキン(フラボノイドの一種)が含まれ、アルコールなどの栄養吸収を阻害する効果があります。
    ただし、煎茶、玉露、抹茶にはカテキンは含まれないまたは微量のため、二日酔い予防・防止には効果がありませんのでご注意下さい。

二日酔い予防に向く栄養ドリンク

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  • コンビニなどで売られているドリンク剤は大きく2種類に分けられます。
    アルコールの分解を促すタイプアセトアルデヒドの分解を促すタイプです。
  • 飲酒前に飲む場合、アルコールに相当弱い場合や連日の飲酒で肝臓が弱っている場合を除き、アセトアルデヒドの分解を促すタイプのドリンク剤が良いでしょう。
    アルコールの分解を促すタイプのドリンク剤を飲むとアルコールにより高揚している時間が短くなり、アルコールそのものの量が増えてしまう可能性があるからです。

二日酔いしやすいお酒・しにくいお酒

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どんなお酒が二日酔いしにくい?
蒸留酒やエタノールのみのお酒は二日酔いしにくくなります。
また、ビールを除く多くのお酒は値段に比例して二日酔いしにくくなります。
二日酔いしやすいお酒
醸造酒:日本酒、ビール、赤ワイン、白ワイン
蒸留酒(メタノール含有):ウィスキー、ブランデー、テキーラ、バーボン
二日酔いしにくいお酒
蒸留酒(メタノール含なし):焼酎、ウォッカ、ジン、ラム、泡盛
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