「どのようなシステムがパブリッククラウドに向いているのか」を
アーキテクチャー・移行コスト・移行後の運用コストのシミュレーションなど様々な観点から判別し、貴社のクラウド移行をアセスメントします。
プライベートクラウドは、従来のIT運用の延長線上にあり、省スペースや運用の省力には効果がありますが、大幅な運用コストの削減には繋がらないケースが多くあります。


CMA (Cloud Migration Assessment)は、クラウド移行検討の際に必要となる情報を、詳細なレポートとして受け取ることができる “移行検証サービス”です。
例えば、「実際にどうやって移行するの?」「その移行コストは?」「そもそもビジネスロジックは全て移行できるの?」「書き換え工数が必要になるの?」「運用コストをどのぐらい削減できるの?」という懸念や疑問に対する明確な回答がそこにはあります。
| 適合度評価 | システム特性や技術特性からWindows Azureへ適正度を評価します |
|---|---|
| 期待されるメリット評価 | Windows Azureに移行した場合に予測される効果を評価します |
| 現行資産流用度評価 | 既存システムの改修が必要な場合、その範囲やボリュームを評価します |
| Windows Azure運用 費用シミュレーション |
Windows Azure移行後の運用費用を現行の利用ボリュームに照らし合わせて評価します |
「安易に移行が可能だが、効果が薄いもの」や「移行にはコストが掛かるが、運用コストは激減する」などシステムの特性により、総合的な判断を行った上で評価情報をご提示します。
既存システムの利用度(ピーク利用、オフピーク利用、ダウンロードデータ量など)から月次、年次の利用金額をシミュレーションします。
当社は日本マイクロソフト株式会社の「Windows Azureコンサルティングパートナー」(国内第一号認定会社)ですので、多くの事例を元にご評価することが可能です。