WebCargoの10の特長をご紹介します。
フォルダ管理
ファイルのアップロード、ダウンロードをWebブラウザから簡単に行うことができます。対象となるファイル形式に制限なく、ワープロ文書やEXCELシート、CADデータなど様々なファイルが取り扱い可能です。
ユーザー認証
ログイン時のユーザー認証、およびユーザー毎のフォルダへのアクセス権設定ができます。
監査証跡
Web上にてデータ共有する場合、監査証跡を確実に記録することが必要不可欠です。誰が、いつ、ログインしたのか、どのファイルをダウンロード、アップロードしたのかをログに記録します。
メール通知 (通達確認)
ファイルがアップロードされると関連するユーザーにメールで通知することができます。メールを受け取ったユーザーはメール内にあるURLを指定してファイルをダウンロードします。
ダウンロード履歴
ファイルがダウンロードされたかどうか、ステータスを確認することができます。ファイルを取り出した日時や操作したユーザーのIPアドレスといった属性情報が履歴として自動で記録されます。
大容量のファイル送信
メールでは送れないような、大きなファイルサイズのデータでも安全に送信(共有)できます。
後続処理の起動
ファイルのアップロードをきっかけ(トリガー)に、任意のアプリケーションを後続処理として自動起動することができます。
アプリケーション開発(API)
WebCargo APIを利用することにより、機能の追加も柔軟に対応することができます。また、自社開発した業務アプリケーションからWebCargoの機能を簡単に利用することができます。
スマートフォン対応
WebCargo 3.0は、多くのスマートフォンに幅広く対応いたしました。どの機種をお使いの場合でもWebCargoがご利用可能となるように、今後発売になる機種も含めて常に動作環境を拡張してまいります。
Webメール
Webブラウザで、外出先からでも社内のメールにアクセスできるWebメール機能を搭載いたしました。もちろんスマートフォン、タブレット端末でも使用できますので、ちょっとした外出時にも会社宛のメールを確認することが出来るようになります。