急速にシェアを伸ばし、活性化しているスマートフォン市場。そんなスマートフォン市場対応の先陣となる、WebCargo Version 3.0の出荷を開始いたしました。
また今後さらに次バージョンのWebQueryとExcellentから、WebCargo連携機能が搭載されていきますので、スマートフォンの仕事での活用シーンもますます拡がっていくことでしょう。
まずは今回ご紹介するWebCargoという製品で、スマートフォンをどのように仕事で活用させることができるか、という話とともに、WebCargoという製品の名前を覚えていただければ幸いに思います。
タブレット端末への対応を謳った2.0に続いて、3.0では、本格的にスマートフォンへの対応を開始し、iPhoneやAndroid端末でもご利用が出来るようになりました。
手軽に持ち歩けるスマートフォンと社内のPC、そのときどきに合った端末から使うことでいつでもどこでも、便利に利用できる場面が大幅に増えました。

WebCargoは、Web上にファイルを保存し、それを共有したり受け渡しに利用する基本機能に加えて、保存したタイミングで任意の処理を実行させ、ファイルの内容からデータベースの更新や集計を行う、といったようなことまでを、高いセキュリティを維持した状態で実行することができる、ミドルウェアです。
基本機能を利用したファイルの共有や、メールでは送れないサイズのファイルの受け渡し等での利用が多いですが、メール配信やデータベースとの連携による具体的な事例も数多くございます。
スマートフォンは多くの機種が続々と発売され、性能や機能の向上もPC以上のスピードで進んでいます。
WebCargoでは、幅広く動作端末をカバーすることで、異なる機種が混在していても、途中で新しい機種に買い換えても同じように使用できるようにすることをコンセプトとし、常に対応機種を増やしていきます。
いずれ端末の買い増しや買い替えが生じた場合に、どの端末を選んでも今までと同じようにWebCargoが使える。そういった安心も、WebCargoが提供するサービスの一つと考えております。
バージョン3.0から、「Webメール機能」を実装いたしました。この機能により、会社宛のメールを外出先から確認や送信ができるようになります。
一般的なメールソフトと同じように使用でき、社内に戻ったときに、普段のメールソフトでもう一度取り込むことが出来るため、二重管理にならないという特長があります。
スマートフォンに対応することにより、WebCargoを利用する上での空間と時間の制約が大幅に小さくなりました。
それによって、WebCargoは様々な活用シーンであなたのビジネスをサポート出来る製品となることでしょう。
いつでも手元で使うことの出来る便利さを活かす、そんな活用例をご紹介いたします。
より使いやすく、より安全で安心して使える製品を目指して今後もバージョンアップを行ってまいります。
今後はまず、新バージョンのWebQuery、Excellentとの連携により結果帳票の共有が簡単にできるようになります。
また対応機種もどんどん増やして、WebCargoの利用場面をさらに広げてまいります。
今後ますます発展していくWebCargoを、よろしくお願いいたします。