WebQueryの7つの特長をご紹介します。
多彩なインターフェイス
WebQueryは、利用目的や役職などの権限により、自由に選択できる3種類のユーザーインターフェースを提供しています。ユーザー毎にメニューを切り替えたり、曜日や時間帯で切り換えるなど、GUIを設定一つでカスタマイズも可能です。
操作が簡単!
画面展開に従い、簡単なマウス操作のみで、データ検索から帳票出力、分析まで行うことができます。また、1度行った検索行為は定型クエリとして登録し、再利用したり同じ権限を持つユーザー間で共有することができます。
様々なデータ出力形式
Webブラウザ上に表示する以外に、PDF、CSV、XMLなどにも簡単に結果を出力できます。任意のアプリケーションにデータを引き継ぐことができ、Webレポートとして出力できます。
スケジュール実行と結果共有
定期的に実行する検索や時間がかかる検索は、スケジューリングして非同期で自動実行できます。
検索データのアクセス制御
各担当者が特定のテーブルを検索した際に、ユーザー毎にデータを絞り込んで公開することができます。例えば、次のような場合にはWebQueryの設定を行うだけで簡単に対応できます。
セキュリティ機能
WebQueryでは、目的別に複数のログを出力し、システムの利用状況を簡単に管理・分析できます。いつ誰がどのようなオペレーションを行ったか、どのようなデータを取得したかを詳細に確認することができます。
アプリケーション開発
WebQueryはWebアプリケーションを作成するための開発用スクリプト言語(WebQueryスクリプト)を提供しております。WebQueryスクリプトはHTMLとJavaScriptと組み合わせて使用する言語で、お客様の業務に合ったWebアプリケーションを作成することができます。