在宅勤務とデータ活用 ~データ集計の自動化で業務を効率化しよう~

皆様こんにちは。今回は急速に普及しているテレワークと、またその上で今後必要になってくるであろうデータ活用についてお話しします。

  • はじめに
  • データ収集の自動化を実現したい、お客様のお話
  • Excellentによるデータ集計の自動化

はじめに

4月からテレワークが本格的に始まり、私もWeb会議でお客様とやり取りをする機会が増えてきました。

共通してお話ししているのは、情報共有の効率化についてです。在宅勤務が増えて直接面と向かって話す機会が減ったためか、今まで以上に「成果の見える化」が求められているお客様が多い印象です。

勿論成果の見える化については今までも行われていたことですが、報告の際に、今後更に裏付ける資料・データが重要になってくると想定されます。

ここで1つ、テレワークが進んだ影響からデータの可視化を推進したい、そのためにデータ収集を自動で行い、日々の業務改善を行いたい…とお話しされていたお客様についてお話ししたいと思います。

データ収集の自動化を実現したい、お客様のお話

とあるクラウドでサービスを提供しているお客様から

「サービスを利用しているユーザーのオプション情報を自動的に集計したいんだよね…」

といったお悩みをお聞きしました。

ユーザーのオプション設定状況を収集することで、使われている機能・あまり設定されていない機能を洗い出し、サービスの改善に繋げている、とのことだったのですが、なるほどたしかに、どの設定がどれ位使われているのか分かれば、色々とユーザーの使い方について推測ができるよな…と感じたのを覚えています。

このオプション情報についてはデータベースに保持されているので、今はそこからインフラ担当者がExcelに出力してマーケティング部門に連携、その後マーケティングの方が手動で集計されているとのことでした。

この作業が地味に大変らしく、できれば自動化したいな…とのことで、現在自動的にデータを収集する仕組みを検討されています。

現状技術者の協力が必要なこと、情報系基盤を構築して誰でも簡単に閲覧する仕組作り(DWHの構築)までは予算や人手が回らないとのことで、まずは簡易的に自動収集できる仕組みを模索されている…とのことでした。

Excellentによるデータ集計の自動化

ちなみに弊社BIツールの「Excellent」を使うと、以下の様なデータ集計の自動化ができます。

  • データベースやExcelファイル、CSVのデータを集計し、Excelやテキストデータとして自動的に結果を出力することが可能
  • 抽出したい日付や条件をExcelに記載し、参照することが可能
  • スケジュール実行が可能(タスクスケジューラとの連携)

またExcellentの画面も一部紹介します。

繰り返し実行し易くするため、テンプレートとして処理を保存することができます。
DBのテーブルとCSVを結合させることができます。
テーブル同士の結合も勿論可能です。

いかがでしたでしょうか。テレワークが開始され、業績や日々の進捗の報告にデータ集計は必要不可欠な作業になってくると思われます。そんな作業に時間をかけず自動化したい方、それ以外にもデータ集計の自動化に興味のある方、もっとできる事を知りたい方、詳しくは下記リンクを見てみてくださいね。

Excellentの紹介ページはコチラ

Excellentを利用した自動化サービスのご紹介はコチラ

最後までお読みいただきありがとうございました。